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2010年02月26日
NHK日曜美術館でルノワール特集!
2月28日(日)20時からNHK日曜美術館「再現!ルノワールの画家たち」が放送されます星

“印象派の巨匠”ルノワールの絵がどのようにして描かれたのかを解き明かすべく、実際にルノワールの代表作を模写により再現し、同じ裸婦像でも時代によって異なる技法で描かれていたことが非常によくわかります。

まさに「目からウロコ」の内容で、これを見て展覧会に行けば、さらにルノワールの魅力にはまること請け合いです。
司会の姜尚中さんも、幸福の画家と呼ばれたルノワールが実は試行錯誤を繰り返しながら画風を確立していった姿に感心しきりでした。
番組は2月21日(日)にも放送されて話題を呼びました。
見逃した方は今度こそ是非ご覧下さい!

| Topics | 2010.02.26, Friday 10:26 AM |
2010年02月25日
卓上カレンダープレゼントにご応募いただき、ありがとうございました!
2月19日に受け付けを終了いたしました、【大阪展特製】卓上カレンダープレゼントに多数のご応募いただき、ありがとうございました。

抽選の結果、当選者の方にカレンダーを発送させていただきました。
そろそろお手元に届くころかと思いますねこ

応募のハガキやFAXの中に皆様からの温かいメッセージをたくさん頂戴しましたので、ここにその一例を紹介させていただきます。

◆ 大阪展まで待ちきれないので、東京展も大阪展も両方行きます。
◆ 還暦のお祝いに仲間4人で一緒に東京展に行きます。
◆ 本物のイレーヌに会えるなんて、うれしいです。今から待ち遠しいです。
◆ 印象派の中でもルノワールが大好きなので、今回は本当に待ちこがれた展覧会です。
◆ 「団扇を持つ若い女」に期待しています!
◆ 読売新聞から毎月送られてくる、額絵シリーズでもルノワールを楽しみにしています。
◆ 春には小学校3年生になる子どもの美術館デビューはルノワール展にします!
◆ 柔らかな曲線、右斜め45度の視線、女性美を堪能しました。
◆ イレーヌが展示されると聞いて、幼稚園の頃に初めて見たときの感動を思い出しました。大好きな画家なので、何日も通ってルノワールと心の会話をしながら楽しみたいです。近くの駅にもポスターが多く掲出され、うれしいです。
◆ 高校生の時に模写した「ブージヴァルのダンス」を見るのが本当に楽しみです。東京展で本物を見たら泣いてしまいそうです。
◆ まだ寒い中、東京展に行きましたが、柔らかな女性像と光の美しさに、寒さも雪も忘れて春のような気持ちになりました。

関西や関東の方以外に、北海道や九州からもルノワールに会いに行きますという温かいお声をいただき、担当者一同大変うれしく読ませていただきましたしくしく

今日はなんと言ってもルノワールの169回目の誕生日 ケーキ
みなさまのルノワールへの熱い想いが伝わりますように・・・ハート


| 大阪展 | 2010.02.25, Thursday 09:01 PM |
2010年02月25日
”ミモザの日”ってご存じですか??
3月8日は、『ミモザの日』。
ご存じでしたか?

ミモザとは、マメ科のお花です。
”ミモザサラダ”は、この花の鮮やかな黄色とふわふわしたイメージにちなんでいるとか。



イタリアでは3月8日は「FESTA DELLA DONNA(フェスタ・デッラ・ドンナ=女性の日)」と言って、女性たちは家事や育児から解放されて女友達と楽しみます。

別名で「il giorno della Mimosa(ミモザの日)」とも呼ばれ、男性が日ごろの感謝を込めて女性にミモザの花を贈ります。

街角ではミモザが売られ、街中が黄色いミモザで溢れかえります。

素敵な習慣ですね。


大阪・梅田にあるファッションビル、イーマでは毎年ミモザの日にミモザをプレゼントしています。

今年も、3月7日(日)と8日(月)の2日間、4回に分けて計1500人にプレゼントします。
(7日:15時~、8日:12時~、15時~、18時~。先着順ですので、みなさんお早めに!)

なんと今年は、ルノワール展とコラボした《ブージヴァルのダンス》のメッセージカード付きのミモザです!!

ミモザと一緒に、あなたの言葉も贈ってくださいね

| 大阪展 イベント情報 | 2010.02.25, Thursday 05:46 PM |
2010年02月25日
★2月25日本日限り★ご来場者全員にポストカードプレゼント!!
きょう2月25日は、ピエール=オーギュスト・ルノワールの169回目の誕生日ケーキカクテルにあたります。

そこで、その誕生日を記念し、本日ルノワール展にご来場いただいた方(なんと!)全員特別ポストカードをプレゼントいたします!!

本日限りの限定イベントですので、たまたまこのブログをご覧のあなたはラッキーですにかっチョキ

この機会にぜひ会場にお越しいただき、本展をお楽しみください!


| 東京展 イベント情報 | 2010.02.25, Thursday 08:08 AM |
2010年02月21日
記念講演会「ルノワールの裸婦像」終了(東京展)
本日14時からの記念講演会にも、たくさんのお客様にご来場いただきました。
ルノワールの裸婦像の変遷と、美術史における水浴図について、
ブリヂストン美術館の島田紀夫館長から
本展の副題である「伝統と革新」に沿ってお話いただきました。

モネといえば“睡蓮”であるように、ルノワールといえば“裸婦像”。
二人とも若い頃から積極的に、これらの代名詞的な作品を描いていたわけではなかったそうです。
モネもルノワールも長寿で、自分たちの作品で生計が立てられるようになっていた晩年、
経済的に豊かになり、同じテーマに没頭することによって、代名詞的な作品が生まれたとのこと。
ルノワールに限っていえば、時には古典作品の影響を受けつつも、
そのなかから新しい様式を見出し、後世の画家に影響を与える傑作を残した・・・。
まさに「伝統と革新」ですね!


講演会風景 ※投影されている作品は、本展では展示されておりません。



さて、次回の講演会は・・・

「晴れた日はルノワールに逢いに行こう」
結城昌子(アートディレクター、エッセイスト)


【日時】3月7日(日)14:00~15:30(開場は30分前)
【会場】国立新美術館 3F講堂


※先着260名。聴講は無料ですが、本展入場券(半券可)が必要です。
 定員になり次第受付終了します。


こちらも本展とあわせてお楽しみ下さい。

| 東京展 イベント情報 | 2010.02.21, Sunday 05:26 PM |
2010年02月21日
本日、記念講演会開催(東京展)
寒い毎日が続いています。
しかし晴天の本日は、朝からたくさんのお客様にご来場いただいております。

さて、本日は記念講演会が開催されます。
ルノワールの代名詞ともなっている"ふくよかな裸婦”。
時代をおって、ルノワールの裸婦像とその変遷をたどります。
ルノワール展のチケットをお持ちの方は無料でご入場いただけますので、どうぞご参加ください!


「ルノワールの裸婦像」
島田紀夫(ブリヂストン美術館長)

【日時】2月21日(日)14:00~15:30(開場は30分前)
【会場】国立新美術館 3F講堂

※先着260名。聴講は無料ですが、本展入場券(半券可)が必要です。
 定員になり次第受付終了します。


| 東京展 イベント情報 | 2010.02.21, Sunday 10:21 AM |
2010年02月20日
前売券、販売開始しました!(大阪展)
2月17日(水)から、ルノワール展(大阪展)の前売券が発売開始となりましたパー



2月16日付けの読売新聞朝刊、一面に掲載されましたグー



【前売料金】
一般1300円(1500円)、大学生1000円(1200円)、高校生500円(600円)
※( )は当日料金

【主な販売場所】
チケットぴあ、ローソン、イープラス、CNプレイガイドなど。
詳しくはこちらをご覧ください。


いよいよ大阪展開幕まで2か月をきり、イレーヌloveに会える日も近づいてきました。
皆様、楽しみにしていてくださいねにぱっ


―★―★―★―★―

なお、大阪展特製カレンダーは19日(金)をもちまして受け付けを終了させていただきました。
たくさんのご応募ありがとうございました。
当選者の方には、順次発送させていただきますので、もうしばらくお待ちくださいにこっ


| 大阪展 チケット情報 | 2010.02.20, Saturday 01:26 PM |
2010年02月19日
ルノワール誕生日記念!図録購入者にポストカードをプレゼント!!
突然ですが、2月25日が何の日だかご存知ですか?


何を隠そう、ピエール=オーギュスト・ルノワールの誕生日ケーキなのです。
ルノワールは1841年2月25日、フランス中西部の町リモージュに仕立て職人の息子として生まれました。
それから1世紀半以上の年月が流れ、2010年2月25日(木)はルノワールの生誕169年にあたります。

その誕生日を記念し3月19日(金)まで“ルノワール誕生日おめでとうキャンペーン”音符音符と銘打って、展覧会の会場で図録(税込2,000円)をお買い上げの方にもれなく本展で人気の3作品「団扇を持つ若い女」「ブージヴァルのダンス」「アンリオ夫人」のポストカードセットをプレゼントします!

貴重なルノワールの回顧展の図録が2,000円とお買い得であるのに加え、ポストカードセットまで付いてくるわけですから、この機会を見逃すわけにはいきません。

本展にお越しいただいた際には、ぜひ図録をお買い求めください!


   ↑↑図録購入者へのポストカードセット


| 東京展 イベント情報 | 2010.02.19, Friday 11:18 PM |
2010年02月19日
春を彩るコサージュ作り
ルノワールは数多くの花を優美に描き、展覧会場でも人気を集めています。

よみうりカルチャー(読売・日本テレビ文化センター)は、ルノワールが描いた作品を
イメージした、やわらかな色合いのコサージュを制作する特別講座を開設します。

3月15日(月) 午前10時30分から
読売・日本テレビ文化センター 恵比寿

講師は、女優や歌手などのステージ衣装に合わせたコサージュを制作する馬場貴子さん

春を彩る色合いのコサージュで、華やかに装ってみませんか?
文化センター コサージュ

受講料など詳しくは、よみうりカルチャーホームページ
http://www.ync.ne.jp/tokubetsu/kagayaki_renoir.htm


または、よみうりカルチャー本部(03-3642-4301)まで。
詳しいご案内をお送りします。



| 東京展 イベント情報 | 2010.02.19, Friday 01:00 PM |
2010年02月16日
もっと楽しむルノワール
ルノワールの世界を体感するカルチャーイベント「輝きのルノワール」を展開する
よみうりカルチャー(読売・日本テレビ文化センター)では、現在、さまざまな講座
への参加者を募集しています。

3月13日(土)午後1時から、新宿の文化服装学院(新宿駅南口から徒歩7分)で、
「トークセッション もっと楽しむルノワール」(文化服装学院共催)を開催します。

元吉本芸人という経歴も持つ気鋭の美術ガイド・アートテラー「とに~さん」(=写真)が登場!
19世紀に登場した印象派の斬新さを、文化服装学院の朝日真講師と語ります。

ルノワールが描いた当時の最新女性ファッションと、マンガやアニメ、ファッション
といった日本が世界に発信する流行のポップカルチャーを比較し、その共通点か
ら、印象派とルノワールの魅力についてお伝えします。



詳しくは、よみうりカルチャーホームページ
http://www.ync.ne.jp/tokubetsu/kagayaki_renoir.htm


もしくは、よみうりカルチャー本部(03-3642-4301)へ。
ご案内をお送りします。 

お申し込みはお早めに。


| 東京展 | 2010.02.16, Tuesday 01:00 PM |
2010年02月15日
入場者10万人突破しました!(東京展)
 2月15日(月)、東京展の入場者が10万人を突破いたしました!記念すべき10万人目は、埼玉県狭山市からお越しの学生、大野彩夏さんです。大野さんには、本展の目玉作品の一つ「団扇を持つ若い女」の額絵が送られました。大野さんは「今日は友人と二人で来ました。黒川紀章さんの建築が好きなので、国立新美術館にはよく足を運びます。今日楽しみにしている絵は、額絵をいただいた『団扇を持つ若い女』です。」と語ってくれました。



友人と二人でお越しの大野彩夏さん(右)

| 東京展 | 2010.02.15, Monday 09:49 PM |
2010年02月13日
ルノワール展を優雅に楽しむ レクチャー&ランチ
よみうりカルチャー(読売・日本テレビ文化センター)では、ルノワールの
世界を体感するカルチャーイベント「輝きのルノワール」を開きます。

3月10日(水)
にはルノワールについてのミニレクチャーとフランス料理を
楽しむ講座が、六本木のザ・リッツ・カールトン東京にある
モダンフレンチ「フォーティーファイブ」で開かれます。

講師は、近現代美術史が専門の坂上桂子・早稲田大学教授(=写真)。
優雅にレクチャーとお食事を楽しんだ後、展覧会会場へご案内します。

受講料など詳しくは、よみうりカルチャーホームページ
http://www.ync.ne.jp/tokubetsu/kagayaki_renoir.htm

または、よみうりカルチャー本部(03-3642-4301)まで。
詳しいご案内をお送りします。
※ 定員になり次第締め切りとなります。


優雅に楽しむレクチャーとランチ。 どうぞご堪能下さい。講師は 早大・坂上桂子教授

| 東京展 | 2010.02.13, Saturday 12:59 PM |
2010年02月12日
ルノワール語録、"ルノワールの愛した画家”、アップしました
「・・・一枚の絵に、画家が感じている描きたいという情熱が認められるときには、その画家自身の悦びがぼくを喜ばしてくれてるわけだ。
傑作を眺めて感じられる喜びで、ほんとうにぼくは第二の人生を生きさせて貰っているのだ。」


ルノワールが、画家ティツアーノの作品を見て語った言葉です。


アングルやラファエロやベラスケス・・ルノワールが、愛する画家たちの絵を見て語った言葉からは、
彼の芸術に対する想いが伝わってくる気がしませんか?


「これを見ていると、王様は豚みたいだし、王妃は居酒屋から逃げ出してきた女みたいだ。
まあ、それ以上は言わないことにするが、そんな風のことだけはよく判るね。・・・」


かの有名な、ゴヤの≪カルロス四世の家族≫(プラド美術館)を見ての言葉ですが、これだけだと褒めているのか何なのか分かりませんが・・・はうー汗

続いて、

「だが王妃を飾り立てているダイヤモンドはたいしたものだ。ゴヤみたいにダイヤモンドを描けた者はひとりとしていないね。」

とちゃんと称賛していますので、ご安心を。

他にもたくさんの「ルノワールの声」を味わってくださいね。

『ルノワールの部屋』へ


| Topics | 2010.02.12, Friday 10:00 AM |
2010年02月09日
2月11日、12日、13日は高校生無料観覧日(東京展)
東京展の2月11日(木・祝)、12日(金)、13日(土)は、高校生無料観覧日です!通常は高校生800円ですが、この3日間に限り無料で観覧できます。テストなどでも忙しい時期かと思いますが、ちょっと息抜きに美術鑑賞はいかがですか?お得なこの機会を、是非ご利用ください。学生証の掲示が必要です。

| 東京展 | 2010.02.09, Tuesday 03:31 PM |
2010年02月09日
抽選で50名様に!【大阪展特製】卓上カレンダープレゼント。
昨年の12月21日から27日まで、大阪・阪急梅田駅で設置・配布していた
ルノワール展特製卓上カレンダーを・・・なんと抽選で50名様にプレゼントいたします音符

ルノワール展 カレンダー

12月21日のカレンダー設置後、大好評につきすぐになくなってしまったため、手に入れられなかった方も多くいらっしゃるのではないでしょうかあうっ

これがラストチャンスです星

【受付期間】2月9日(火)~19日(金)

【申し込み方法】FAX(06-6313-1634)もしくはハガキにて。(いずれも19日必着。)

【宛先】〒530-8551 大阪市北区野崎町5-9
     読売新聞大阪本社 文化事業部「ルノワールカレンダー」応募係


○以下、ご記入の上お申し込みください。
①お名前、②住所、③電話番号、④ルノワール展に関してのコメント(「東京展行ってきた!」「イレーヌ楽しみです!」などなど・・・みなさまのコメントお待ちしています!)

発送をもって当選者発表に替えさせていただきます。
たくさんのご応募お待ちしておりますにこっ


| 大阪展 | 2010.02.09, Tuesday 09:00 AM |