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2010年06月06日
本展最後の講演会が行われました
本展最後の講演会が行われました
6月5日(土)午後2時から、国立国際美術館地下1階の講堂で、
講演会「絵画の冒険者、ルノワールの足跡」が行われました。
講師は国立国際美術館・主任研究員の安來(やすぎ)正博さん。
会場はご覧の通り満席!

本展に出品されている《ブージヴァルのダンス》(ボストン美術館)や《イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢(可愛いイレーヌ)》などの絵が描かれた背景や、ルノワールと親交のあったモネなど、当時の印象派の他の画家の作品も交えながら解説。
ルノワールの生きた時代が、どんな時代だったかをわかりやすく説明されました。
続いてルノワールが影響を受けたルーベンス、フラゴナール、アングル、ラファエロなどを紹介して、ルノワールの画風の変遷について話されました。
「ルノワールは正反対の評価を受けている画家のどちらからも影響を受けるなど、柔軟性があったのではないでしょうか」
「1881年にイタリア旅行をして、新古典的な作風になるが、その後自分の表現を模索し続け、裸婦に代表される色彩豊かで柔らかい画風に到達したのです」と語りました。
梅原龍三郎、有島生馬、土田麦僊など、はるばるフランスまで会いに行った日本人画家も紹介されました。

ルノワール展は6月27日(日)まで(※月曜休館)です。
会期終了が近付くと会場は混み合いますので、まだ観ていない方、もう一度、二度、観たい方はお急ぎ下さい!
講演会「絵画の冒険者、ルノワールの足跡」が行われました。
講師は国立国際美術館・主任研究員の安來(やすぎ)正博さん。
会場はご覧の通り満席!
本展に出品されている《ブージヴァルのダンス》(ボストン美術館)や《イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢(可愛いイレーヌ)》などの絵が描かれた背景や、ルノワールと親交のあったモネなど、当時の印象派の他の画家の作品も交えながら解説。
ルノワールの生きた時代が、どんな時代だったかをわかりやすく説明されました。
続いてルノワールが影響を受けたルーベンス、フラゴナール、アングル、ラファエロなどを紹介して、ルノワールの画風の変遷について話されました。
「ルノワールは正反対の評価を受けている画家のどちらからも影響を受けるなど、柔軟性があったのではないでしょうか」
「1881年にイタリア旅行をして、新古典的な作風になるが、その後自分の表現を模索し続け、裸婦に代表される色彩豊かで柔らかい画風に到達したのです」と語りました。
梅原龍三郎、有島生馬、土田麦僊など、はるばるフランスまで会いに行った日本人画家も紹介されました。
ルノワール展は6月27日(日)まで(※月曜休館)です。
会期終了が近付くと会場は混み合いますので、まだ観ていない方、もう一度、二度、観たい方はお急ぎ下さい!
| 大阪展 イベント情報 | 2010.06.06, Sunday 09:55 AM |
2010年05月31日
ルノワール展コンサートが行われました
ルノワール展コンサートが行われました
5月28日(金)の17時から、国立国際美術館地下1階で、
ルノワール展「金曜コンサート」を行いました。
演奏は、プロの演奏家としてオーケストラやソロで活躍する寺西一巳さん、阪中美幸さん(ともにヴァイオリン)、山根摩母衣さん(ヴィオラ)、ウィリアム・プランクルさん(チェロ)による弦楽四重奏です。
開演前からお客さんが集まり始め、開演時には舞台が見えないほど。

本展に合わせて、ルノワールと同時代のフランスの作曲家の曲などを演奏していただきました。
阪中さんは、「今回演奏するフランスの曲は、どれも色彩豊かなので、目だけではなく耳でも感じ取っていただければ幸いです」と今回のプログラムを紹介しました
澄んだ響きが特徴のラヴェルの弦楽四重奏ヘ長調第1楽章に始まり、2曲目はルノワールの絵に着想を得て作曲されたジャン・フランセの「オーギュスト・ルノワールによる15の子供の肖像」から、本展に出品されている《イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢(可愛いイレーヌ)》と《本を持つ少年》を演奏。
《可愛いイレーヌ》は8分の5拍子の哀愁を帯びた不思議な曲、《本を持つ少年》は利発そうな少年を描いた絵の印象に合った元気な曲でした。
続いてチェロの名曲、サン=サーンスの「白鳥」、ヴァイオリンの小品として演奏されることの多い、ジュール・マスネの「タイスの瞑想曲」が演奏されました。
演奏機会の少ない、エルネスト・ショーソンの遺作となった弦楽四重奏曲ハ短調から第2、3楽章に続いて、最後に音楽の世界の印象主義の先駆け、クロード・ドビュッシーの「亜麻色の髪の乙女」が演奏されました。
会場のお客さんから、盛大な拍手が贈られました。

満席の会場の様子

皆さん、熱心に聴いておられました
※ルノワール展関連イベントも、残すところいよいよ講演会1回となってしまいました。
講演会「絵画の冒険者、ルノワールの足跡」
6月5日(土)午後2時から。地下1階講堂にて。
講師:安來正博・国立国際美術館主任研究員
午前10時から整理券を配布します。先着130名。
※聴講は無料ですが、本展の観覧券が必要です。
ルノワール展「金曜コンサート」を行いました。
演奏は、プロの演奏家としてオーケストラやソロで活躍する寺西一巳さん、阪中美幸さん(ともにヴァイオリン)、山根摩母衣さん(ヴィオラ)、ウィリアム・プランクルさん(チェロ)による弦楽四重奏です。
開演前からお客さんが集まり始め、開演時には舞台が見えないほど。

本展に合わせて、ルノワールと同時代のフランスの作曲家の曲などを演奏していただきました。
阪中さんは、「今回演奏するフランスの曲は、どれも色彩豊かなので、目だけではなく耳でも感じ取っていただければ幸いです」と今回のプログラムを紹介しました
澄んだ響きが特徴のラヴェルの弦楽四重奏ヘ長調第1楽章に始まり、2曲目はルノワールの絵に着想を得て作曲されたジャン・フランセの「オーギュスト・ルノワールによる15の子供の肖像」から、本展に出品されている《イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢(可愛いイレーヌ)》と《本を持つ少年》を演奏。
《可愛いイレーヌ》は8分の5拍子の哀愁を帯びた不思議な曲、《本を持つ少年》は利発そうな少年を描いた絵の印象に合った元気な曲でした。
続いてチェロの名曲、サン=サーンスの「白鳥」、ヴァイオリンの小品として演奏されることの多い、ジュール・マスネの「タイスの瞑想曲」が演奏されました。
演奏機会の少ない、エルネスト・ショーソンの遺作となった弦楽四重奏曲ハ短調から第2、3楽章に続いて、最後に音楽の世界の印象主義の先駆け、クロード・ドビュッシーの「亜麻色の髪の乙女」が演奏されました。
会場のお客さんから、盛大な拍手が贈られました。

満席の会場の様子

皆さん、熱心に聴いておられました
※ルノワール展関連イベントも、残すところいよいよ講演会1回となってしまいました。
講演会「絵画の冒険者、ルノワールの足跡」
6月5日(土)午後2時から。地下1階講堂にて。
講師:安來正博・国立国際美術館主任研究員
午前10時から整理券を配布します。先着130名。
※聴講は無料ですが、本展の観覧券が必要です。
| 大阪展 イベント情報 | 2010.05.31, Monday 05:11 PM |
2010年05月26日
金曜コンサート:音楽の印象派!?
金曜コンサート:音楽の印象派!?
絵画の印象派の巨匠、ルノワール。。。
音楽の世界にも「印象派」があることを皆さんご存知でしょうか!?
正確には印象主義音楽と呼ばれる流派で、美術の印象派とは相互に関連していないのですが、
フランスから始まったことや、表現方法など似ている部分が少なからずあります。
印象主義の代表的な作曲家は、クロード・ドビュッシーやモーリス・ラヴェルなど。
さて、5月28日(金)にルノワール展を記念して「金曜コンサート」を行います。
5月28日(金)17:00~17:45
国立国際美術館地下1階フリースペースにて。鑑賞無料(ただし、展覧会観覧券が必要になります)。
「フランス音楽の夕べ~音楽の印象派~」
ルノワールが生きた時代のフランス音楽作曲家など、優雅で優しい音色の弦楽四重奏でお楽しみいただきます!
演奏者は、京都市立芸術大学出身で、現在それぞれプロの音楽家として活躍されている寺西一巳さん、山根摩母衣さん、阪中美幸さん、ウィリアム・プランクルさん。
【演奏者プロフィール】
寺西一巳:京都市立芸術大学を経てウィーン国立音楽大学に入学。その後スイスのチロル州立インスブルック交響楽団に入団。帰国後はオーケストラのコンサートマスター、ソロ、室内楽等多岐にわたって活動中。
山根摩母衣:4歳よりヴァイオリンを始める。京都市立堀川高等学校音楽科を経て、京都市立芸術大学音楽学部弦楽専攻卒業。現在、主に関西でオーケストラの公演、室内楽等のコンサートに出演するなど、クラシックを中心に演奏活動している。
阪中美幸:京都市立芸術大学をヴァイオリンで首席卒業。音楽協会賞受賞。室内楽で、青山音楽賞受賞。ヴィオラもともに、これまでに京阪神等のオーケストラに客演、ヨーロッパへの海外公演出演を行う。現代曲では、初演、音楽祭等出演やアンサンブル・モデルンのセミナーへ参加するなど積極的に取り組んでいる。09年大阪国際コンクール審査員を務める。
ウィリアム・プランクル:ハンガリー国立リスト音楽院、京都市立芸術大学研究科卒。在学中、バッハの無伴奏ソロ組曲全曲演奏会を行う。京阪神のオーケストラに客演。09年大阪国際コンクール審査員を務める。
【演奏予定曲目】
モーリス・ラヴェル「弦楽四重奏曲 ヘ長調」より第1楽章
エルネスト・ショーソン「弦楽四重奏曲 ハ短調」より第2、3楽章
ジュール・マスネ「タイスの瞑想曲」
クロード・ドビュッシー「亜麻色の髪の乙女」
ジャン・フランセ「オーギュスト・ルノワールによる15人の子供の肖像」より
など(順不同)
今回、ジャン・フランセという作曲家がルノワールの絵を見て感じたことを音にした曲(元はピアノ連弾曲)の中から、
なんと、本展に出品されている作品の曲を演奏します!
当日は19時まで開館していますので、音楽を聴く前、聴いた後どちらでも展覧会を鑑賞できます。
金曜の夕方、絵画と音楽両方を堪能してみませんか?
※曲目は変更になる場合がありますのでご了承下さい。
音楽の世界にも「印象派」があることを皆さんご存知でしょうか!?
正確には印象主義音楽と呼ばれる流派で、美術の印象派とは相互に関連していないのですが、
フランスから始まったことや、表現方法など似ている部分が少なからずあります。
印象主義の代表的な作曲家は、クロード・ドビュッシーやモーリス・ラヴェルなど。
さて、5月28日(金)にルノワール展を記念して「金曜コンサート」を行います。
5月28日(金)17:00~17:45
国立国際美術館地下1階フリースペースにて。鑑賞無料(ただし、展覧会観覧券が必要になります)。
「フランス音楽の夕べ~音楽の印象派~」
ルノワールが生きた時代のフランス音楽作曲家など、優雅で優しい音色の弦楽四重奏でお楽しみいただきます!
演奏者は、京都市立芸術大学出身で、現在それぞれプロの音楽家として活躍されている寺西一巳さん、山根摩母衣さん、阪中美幸さん、ウィリアム・プランクルさん。
【演奏者プロフィール】
寺西一巳:京都市立芸術大学を経てウィーン国立音楽大学に入学。その後スイスのチロル州立インスブルック交響楽団に入団。帰国後はオーケストラのコンサートマスター、ソロ、室内楽等多岐にわたって活動中。
山根摩母衣:4歳よりヴァイオリンを始める。京都市立堀川高等学校音楽科を経て、京都市立芸術大学音楽学部弦楽専攻卒業。現在、主に関西でオーケストラの公演、室内楽等のコンサートに出演するなど、クラシックを中心に演奏活動している。
阪中美幸:京都市立芸術大学をヴァイオリンで首席卒業。音楽協会賞受賞。室内楽で、青山音楽賞受賞。ヴィオラもともに、これまでに京阪神等のオーケストラに客演、ヨーロッパへの海外公演出演を行う。現代曲では、初演、音楽祭等出演やアンサンブル・モデルンのセミナーへ参加するなど積極的に取り組んでいる。09年大阪国際コンクール審査員を務める。
ウィリアム・プランクル:ハンガリー国立リスト音楽院、京都市立芸術大学研究科卒。在学中、バッハの無伴奏ソロ組曲全曲演奏会を行う。京阪神のオーケストラに客演。09年大阪国際コンクール審査員を務める。
【演奏予定曲目】
モーリス・ラヴェル「弦楽四重奏曲 ヘ長調」より第1楽章
エルネスト・ショーソン「弦楽四重奏曲 ハ短調」より第2、3楽章
ジュール・マスネ「タイスの瞑想曲」
クロード・ドビュッシー「亜麻色の髪の乙女」
ジャン・フランセ「オーギュスト・ルノワールによる15人の子供の肖像」より
など(順不同)
今回、ジャン・フランセという作曲家がルノワールの絵を見て感じたことを音にした曲(元はピアノ連弾曲)の中から、
なんと、本展に出品されている作品の曲を演奏します!
当日は19時まで開館していますので、音楽を聴く前、聴いた後どちらでも展覧会を鑑賞できます。
金曜の夕方、絵画と音楽両方を堪能してみませんか?
※曲目は変更になる場合がありますのでご了承下さい。
| 大阪展 イベント情報 | 2010.05.26, Wednesday 10:50 AM |
2010年05月17日
結城昌子さんの講演会、終了しました。
結城昌子さんの講演会、終了しました。
5月15日(土)14:00~
結城昌子さん(アートディレクター、エッセイスト)の講演会が、美術館講堂にて行われました。
「晴れた日はルノワールに逢いに行こう」というタイトル通り、当日は晴天
講演会では、

はじめに“早わかりaboutルノワール”
と題して、まずはルノワールの生涯をわかりやすく、説明されました。
そして・・・《可愛いイレーヌ》をはじめ、ルノワールの作品1点1点をとりあげて、その描写や特徴的な画風を紹介。
“笑顔
”というキーワードをもとに、
作品の注文主を笑顔にし、さらに観る私たちをこんなにも幸せな気持ちにしてしまうルノワールの作品のヒミツを、楽しくわかりやすく説明してくださり、会場のあちこちで笑顔が溢れました!
ルノワールが肖像画を書くときに、「モデルに似せて、でも少しかっこよく、ちょっぴり可愛く描いたに違いない」というお話は、
芸術の巨匠としてのルノワールではなく、当時を生きたルノワールの姿を想像させるものでした!
こんなふうに視点を変えれば、また新たな魅力、作品をおもしろさを発見できるかもしれませんね
残る講演会はあと1回、
みなさま、ぜひ楽しみにお待ちください
6月 5日 安來正博氏(国立国際美術館・主任研究員)
※ いずれも午後2時から地下1階講堂。先着130人で午前10時から整理券を配布します。
※ 無料(ただし、本展観覧券が必要です)。
結城昌子さん(アートディレクター、エッセイスト)の講演会が、美術館講堂にて行われました。
「晴れた日はルノワールに逢いに行こう」というタイトル通り、当日は晴天
講演会では、

はじめに“早わかりaboutルノワール”
と題して、まずはルノワールの生涯をわかりやすく、説明されました。
そして・・・《可愛いイレーヌ》をはじめ、ルノワールの作品1点1点をとりあげて、その描写や特徴的な画風を紹介。
“笑顔
作品の注文主を笑顔にし、さらに観る私たちをこんなにも幸せな気持ちにしてしまうルノワールの作品のヒミツを、楽しくわかりやすく説明してくださり、会場のあちこちで笑顔が溢れました!
ルノワールが肖像画を書くときに、「モデルに似せて、でも少しかっこよく、ちょっぴり可愛く描いたに違いない」というお話は、
芸術の巨匠としてのルノワールではなく、当時を生きたルノワールの姿を想像させるものでした!
こんなふうに視点を変えれば、また新たな魅力、作品をおもしろさを発見できるかもしれませんね
残る講演会はあと1回、
みなさま、ぜひ楽しみにお待ちください
6月 5日 安來正博氏(国立国際美術館・主任研究員)
※ いずれも午後2時から地下1階講堂。先着130人で午前10時から整理券を配布します。
※ 無料(ただし、本展観覧券が必要です)。
| 大阪展 イベント情報 | 2010.05.17, Monday 07:56 PM |
2010年05月13日
講演会(第2弾)、いよいよ今週土曜日開催です!
講演会(第2弾)、いよいよ今週土曜日開催です!
結城昌子さん(アートディレクター、エッセイスト)の講演会
「晴れた日はルノワールに逢いに行こう」
「小学館あーとぶっくシリーズ」や「原寸美術館・西洋編」の著者として知られる結城さん。
東京展では、オフィシャルサポーターを務めていただき、3月7日に開催した講演会は大好評でした!
今回は、「可愛いイレーヌ」
前回の講演とは、またひと味違ったお話が聞けそうです!
講演会のタイトル通り、今週土曜日は「晴れた日」になりますように
| 大阪展 イベント情報 | 2010.05.13, Thursday 02:53 PM |
2010年04月27日
本展監修者・荒屋鋪先生講演会、終了しました。
本展監修者・荒屋鋪先生講演会、終了しました。
4月24日(土)、午後2時より、
本展監修者であるポーラ美術館の荒屋鋪透館長の講演会が美術館講堂にて行われました
開館前から、講演会の整理券を求めて並んでいただいたお客様がいらっしゃったほど、会場は大盛況。
講演会の開始直前には、ずらり・・・
定員いっぱいの約130名
講演テーマは
約90分の講演をいただきました。
荒屋鋪館長は、
「ルノワールが、肖像、裸婦、装飾画などさまざまなテーマの中で、伝統的な表現と革新的な印象派表現の間で絶えず模索を続けながら、自身の表現を確立していった」ことを説明され、
「伝統と革新」をサブタイトルとする今回の展覧会がどのような思いから出来上がっていったのかも含めて語られました。
そしてルノワールの作品の、色彩の美しさとその見事な構図などを実際に展示されている作品を例に、時には音楽も交えてご紹介くださいました
「“幸福の画家”と呼ばれるルノワールの作品には、色や構図の中にさまざまな“しかけ”があって、観る人を楽しませる期待感がある」というお話には、皆さん共感されたのではないでしょうか。
講演会が終わった後には、もう一度展覧会場に戻り作品を鑑賞するお客様が多くいらっしゃったのがとても印象的でした
講演会の今後の予定は以下のとおりです。今回、参加できなかった方は要チェック!
※ いずれも午後2時から地下1階講堂。先着130人で午前10時から整理券を配布します。
※ 無料(ただし、本展観覧券が必要です)。
講演会は、ルノワール展をもっと楽しむためのスパイス!
新しいルノワールを発見できるかもしれません
| 大阪展 イベント情報 | 2010.04.27, Tuesday 08:05 PM |
2010年04月19日
ポーラ美術館 荒屋鋪館長の講演会、24日開催です!
ポーラ美術館 荒屋鋪館長の講演会、24日開催です!
本展の監修者、荒屋鋪透・ポーラ美術館長の講演会を今週土曜(4月24日)に開催します。
「画家ルノワールの生涯と芸術」と題し、ルノワールの魅力についてたっぷりとお話頂きます。
日時:4月24日(土) 午後2時~
場所:国立国際美術館 地下1階 講堂
※午前10時から整理券を配付、先着130名。
※聴講は無料ですが、本展の観覧券が必要です。
<その他の講演会・イベントのお知らせ>
*講演会*
5月15日(土) 「晴れた日はルノワールに逢いに行こう」
結城昌子(アート・ディレクター、エッセイスト)
6月5日(土) 「絵画の冒険者、ルノワールの足跡」
安來正博(国立国際美術館主任研究員)
※いずれも、国立国際美術館 地下1階講堂にて。午後2時から。
午前10時から整理券を配付、先着130名。
※聴講は無料ですが、本展の観覧券が必要です。
*金曜コンサート*
5月28日(金) 午後5時から5時45分、地下1階にて。
フランス印象派音楽を弦楽四重奏で演奏。
※鑑賞無料(立ち見)、ただし本展の鑑賞券が必要です。
「画家ルノワールの生涯と芸術」と題し、ルノワールの魅力についてたっぷりとお話頂きます。
日時:4月24日(土) 午後2時~
場所:国立国際美術館 地下1階 講堂
※午前10時から整理券を配付、先着130名。
※聴講は無料ですが、本展の観覧券が必要です。
<その他の講演会・イベントのお知らせ>
*講演会*
5月15日(土) 「晴れた日はルノワールに逢いに行こう」
結城昌子(アート・ディレクター、エッセイスト)
6月5日(土) 「絵画の冒険者、ルノワールの足跡」
安來正博(国立国際美術館主任研究員)
※いずれも、国立国際美術館 地下1階講堂にて。午後2時から。
午前10時から整理券を配付、先着130名。
※聴講は無料ですが、本展の観覧券が必要です。
*金曜コンサート*
5月28日(金) 午後5時から5時45分、地下1階にて。
フランス印象派音楽を弦楽四重奏で演奏。
※鑑賞無料(立ち見)、ただし本展の鑑賞券が必要です。
| 大阪展 イベント情報 | 2010.04.19, Monday 07:19 PM |
2010年03月09日
ピーピング ルノワール始まりました!!
ピーピング ルノワール始まりました!!
大阪・梅田の商業施設、イーマで、ルノワール×現代アートのコラボ、『ピーピング ルノワール』が始まりました!!


みなさん、熱心にのぞき穴をのぞいていました。
「風」「筆」「本」「アトリエ」の4つをテーマに、この箱の中では映像と光がとても神秘的な世界を繰り広げています。
”光がつくる、小さな世界”。
小さなはずの空間が、もっと大きな世界に繋がっているようです。
ずっと眺めていたいな、そんな心安らぐ優しい気分になりました。
うまく言葉で表現できるとよいのですが・・・
これは、「ぜひ見てみてください!」に尽きます。
思わず、19日で終わってしまうのがもったいないな、と思ってしまいました。
3月19日(金)まで、皆さんぜひ「ピーピング ルノワール」してみてくださいね♪


みなさん、熱心にのぞき穴をのぞいていました。
「風」「筆」「本」「アトリエ」の4つをテーマに、この箱の中では映像と光がとても神秘的な世界を繰り広げています。
”光がつくる、小さな世界”。
小さなはずの空間が、もっと大きな世界に繋がっているようです。
ずっと眺めていたいな、そんな心安らぐ優しい気分になりました。
うまく言葉で表現できるとよいのですが・・・
これは、「ぜひ見てみてください!」に尽きます。
思わず、19日で終わってしまうのがもったいないな、と思ってしまいました。
3月19日(金)まで、皆さんぜひ「ピーピング ルノワール」してみてくださいね♪
| 大阪展 イベント情報 | 2010.03.09, Tuesday 01:01 PM |
2010年03月04日
ルノワール×現代アート 『ピーピングルノワール』 間もなく開催!!
ルノワール×現代アート 『ピーピングルノワール』 間もなく開催!!
『ピーピングルノワール 光がつくる、小さな世界』
「??」と思われた方も多いかもしれませんね。
大阪・梅田の商業施設「E-MA」1階にある、ギャラリースペース『ディーバ』でルノワール展開催を記念した、アートイベントを開催します!
開催期間=3月6日(土)~3月19日(金)

アーティストは「モノ×ライフ×プロジェクション」という、ユニット。
グラフィックデザインのcursor(カーソル)、映像作家の吉光清隆さんがコラボレートしています。
吉光さんはインスタレーションや舞台作品、パフォーマンスなど空間を意識した映像作品を作成し活躍されています。
神戸ビエンナーレに参加するなど、建築物の形を利用した映像を投影する『Architecture Projection』プロジェクトを国内外で展開しています。
cursorと吉光さんはオリジナルテンポという舞台パフォーマンスのグループのメンバーでもあります。
今回は、その両者がルノワールの世界をテーマに4つ不思議なBOXからなる作品を作成。
それが、『ピーピングルノワール』です。
のぞき穴のついた4つの箱の中には、「アトリエ、本、筆、風」をテーマにした映像作品がおさめられています。
大阪展のキャッチコピー『見ルノ、知ルノ、感じルノ。』を体験してもらうべく、のぞき穴から見るひとりっきりで体験する特別なプロジェクターアートです。
少しだけ、クリエイターのコメントをお伝えします。
**********************
「un livre~本~」
ルノワールは絵だけではなく
多くの言葉を残している。
手紙や、友人に語った言葉、
子供のジャンが聞いていたこと。
その言葉に触れる時、
絵が大好きな彼の姿が浮かび上がってくる。
楽しいだけではなく苦悩もある。
絵を描く上での職人的な厳しい1面も。
その言葉たちをみんなにも知ってほしい、
そんなところから作り始めた作品です。
***********************
どんな作品になるのか・・・とても楽しみです!
みなさんも、ぜひ『ピーピングルノワール』体験してくださいね。
開催は3月6日(土)~19日(金)の2週間です。
お見逃しなく!!
「??」と思われた方も多いかもしれませんね。
大阪・梅田の商業施設「E-MA」1階にある、ギャラリースペース『ディーバ』でルノワール展開催を記念した、アートイベントを開催します!
開催期間=3月6日(土)~3月19日(金)

アーティストは「モノ×ライフ×プロジェクション」という、ユニット。
グラフィックデザインのcursor(カーソル)、映像作家の吉光清隆さんがコラボレートしています。
吉光さんはインスタレーションや舞台作品、パフォーマンスなど空間を意識した映像作品を作成し活躍されています。
神戸ビエンナーレに参加するなど、建築物の形を利用した映像を投影する『Architecture Projection』プロジェクトを国内外で展開しています。
cursorと吉光さんはオリジナルテンポという舞台パフォーマンスのグループのメンバーでもあります。
今回は、その両者がルノワールの世界をテーマに4つ不思議なBOXからなる作品を作成。
それが、『ピーピングルノワール』です。
のぞき穴のついた4つの箱の中には、「アトリエ、本、筆、風」をテーマにした映像作品がおさめられています。
大阪展のキャッチコピー『見ルノ、知ルノ、感じルノ。』を体験してもらうべく、のぞき穴から見るひとりっきりで体験する特別なプロジェクターアートです。
少しだけ、クリエイターのコメントをお伝えします。
**********************
「un livre~本~」
ルノワールは絵だけではなく
多くの言葉を残している。
手紙や、友人に語った言葉、
子供のジャンが聞いていたこと。
その言葉に触れる時、
絵が大好きな彼の姿が浮かび上がってくる。
楽しいだけではなく苦悩もある。
絵を描く上での職人的な厳しい1面も。
その言葉たちをみんなにも知ってほしい、
そんなところから作り始めた作品です。
***********************
どんな作品になるのか・・・とても楽しみです!
みなさんも、ぜひ『ピーピングルノワール』体験してくださいね。
開催は3月6日(土)~19日(金)の2週間です。
お見逃しなく!!
| 大阪展 イベント情報 | 2010.03.04, Thursday 08:39 PM |
2010年03月02日
大阪よみうり文化センター特別講座&鑑賞講座、参加者募集中です!
大阪よみうり文化センター特別講座&鑑賞講座、参加者募集中です!
「ルノワール」展をもっと楽しむための特別講座を開催します。
応募人数に限りがありますので、お早めにお申し込みください!!
◆特別講座 「ルノワールと印象派の魅力」
日時=3月28日(日) 午後1時30分~3時
場所=ギャラリーよみうり(大阪市北区野崎町5-9 読売大阪ビル地下1階)
講師=吉田典子・神戸大学大学院教授
参加費=2200円
定員=50人

印象派の仲間たちとの交友や画風の変化、当時の風俗、ファッションなど、さまざまなエピソードを交えながら、作品の魅力を解説します。
<申し込み方法>
郵便番号、住所、氏名、年齢、電話番号を記入し、①☎06-6361-3325、②FAX06-6361-3327、③はがき〒530-0055 大阪市北区野崎町8-10、大阪よみうり文化センター「3月ルノワール」係へご応募ください。
◆美術展鑑賞講座 「ルノワール・おしゃれへのまなざし ジャポニズムと印象派」
日時=4月25日(日)午後1時30分~3時
場所=国立国際美術館
講師=深井晃子・京都服飾文化研究財団理事
参加費=3150円(展覧会鑑賞券含む)
定員=80人

ルノワールの描いた肖像画、風景画からモデルのファッションや当時のパリの風俗を語ります。また、日本美術が印象派の作品に与えた影響について、出品作品をもとに解説します。
<応募方法>
大阪よみうり文化センター(☎06-6361-3325)へご応募ください。
応募人数に限りがありますので、お早めにお申し込みください!!
◆特別講座 「ルノワールと印象派の魅力」
日時=3月28日(日) 午後1時30分~3時
場所=ギャラリーよみうり(大阪市北区野崎町5-9 読売大阪ビル地下1階)
講師=吉田典子・神戸大学大学院教授
参加費=2200円
定員=50人
印象派の仲間たちとの交友や画風の変化、当時の風俗、ファッションなど、さまざまなエピソードを交えながら、作品の魅力を解説します。
<申し込み方法>
郵便番号、住所、氏名、年齢、電話番号を記入し、①☎06-6361-3325、②FAX06-6361-3327、③はがき〒530-0055 大阪市北区野崎町8-10、大阪よみうり文化センター「3月ルノワール」係へご応募ください。
◆美術展鑑賞講座 「ルノワール・おしゃれへのまなざし ジャポニズムと印象派」
日時=4月25日(日)午後1時30分~3時
場所=国立国際美術館
講師=深井晃子・京都服飾文化研究財団理事
参加費=3150円(展覧会鑑賞券含む)
定員=80人

ルノワールの描いた肖像画、風景画からモデルのファッションや当時のパリの風俗を語ります。また、日本美術が印象派の作品に与えた影響について、出品作品をもとに解説します。
<応募方法>
大阪よみうり文化センター(☎06-6361-3325)へご応募ください。
| 大阪展 イベント情報 | 2010.03.02, Tuesday 02:30 PM |
2010年02月25日
”ミモザの日”ってご存じですか??
”ミモザの日”ってご存じですか??
3月8日は、『ミモザの日』。
ご存じでしたか?
ミモザとは、マメ科のお花です。
”ミモザサラダ”は、この花の鮮やかな黄色とふわふわしたイメージにちなんでいるとか。
。
イタリアでは3月8日は「FESTA DELLA DONNA(フェスタ・デッラ・ドンナ=女性の日)」と言って、女性たちは家事や育児から解放されて女友達と楽しみます。
別名で「il giorno della Mimosa(ミモザの日)」とも呼ばれ、男性が日ごろの感謝を込めて女性にミモザの花を贈ります。
街角ではミモザが売られ、街中が黄色いミモザで溢れかえります。
素敵な習慣ですね。
大阪・梅田にあるファッションビル、イーマでは毎年ミモザの日にミモザをプレゼントしています。
今年も、3月7日(日)と8日(月)の2日間、4回に分けて計1500人にプレゼントします。
(7日:15時~、8日:12時~、15時~、18時~。先着順ですので、みなさんお早めに!)
なんと今年は、ルノワール展とコラボした《ブージヴァルのダンス》のメッセージカード付きのミモザです!!
ミモザと一緒に、あなたの言葉も贈ってくださいね
ご存じでしたか?
ミモザとは、マメ科のお花です。
”ミモザサラダ”は、この花の鮮やかな黄色とふわふわしたイメージにちなんでいるとか。
。

イタリアでは3月8日は「FESTA DELLA DONNA(フェスタ・デッラ・ドンナ=女性の日)」と言って、女性たちは家事や育児から解放されて女友達と楽しみます。
別名で「il giorno della Mimosa(ミモザの日)」とも呼ばれ、男性が日ごろの感謝を込めて女性にミモザの花を贈ります。
街角ではミモザが売られ、街中が黄色いミモザで溢れかえります。
素敵な習慣ですね。
大阪・梅田にあるファッションビル、イーマでは毎年ミモザの日にミモザをプレゼントしています。
今年も、3月7日(日)と8日(月)の2日間、4回に分けて計1500人にプレゼントします。
(7日:15時~、8日:12時~、15時~、18時~。先着順ですので、みなさんお早めに!)
なんと今年は、ルノワール展とコラボした《ブージヴァルのダンス》のメッセージカード付きのミモザです!!
ミモザと一緒に、あなたの言葉も贈ってくださいね
| 大阪展 イベント情報 | 2010.02.25, Thursday 05:46 PM |
2010年01月08日
記念講演会、開催決定しました(大阪展)
記念講演会、開催決定しました(大阪展)
4月17日~6月24日まで、大阪・中之島の国立国際美術館で開催される、大阪展の関連イベントが決定しました。
講演を聞いてから展覧会を観たり、展覧会を観てから聴講していただり・・お好きな方法でお楽しみください。
『ルノワール』をもっともっと楽しむ、絶好の機会です。
<講演会>
4月24日(土) 「画家ルノワールの生涯と芸術」
荒屋鋪透・ポーラ美術館学芸部長
5月15日(土) 「晴れた日はルノワールに逢いに行こう」
結城昌子・アートディレクター、エッセイスト
6月5日(土) 「絵画の冒険者、ルノワールの足跡」
安來正博・国立国際美術館主任研究員
※地下1階講堂、午後2時から。午前10時から整理券を配付(先着130名)。
※聴講は無料ですが、本展の観覧券が必要です。
講演を聞いてから展覧会を観たり、展覧会を観てから聴講していただり・・お好きな方法でお楽しみください。
『ルノワール』をもっともっと楽しむ、絶好の機会です。
<講演会>
4月24日(土) 「画家ルノワールの生涯と芸術」
荒屋鋪透・ポーラ美術館学芸部長
5月15日(土) 「晴れた日はルノワールに逢いに行こう」
結城昌子・アートディレクター、エッセイスト
6月5日(土) 「絵画の冒険者、ルノワールの足跡」
安來正博・国立国際美術館主任研究員
※地下1階講堂、午後2時から。午前10時から整理券を配付(先着130名)。
※聴講は無料ですが、本展の観覧券が必要です。
| 大阪展 イベント情報 | 2010.01.08, Friday 09:58 PM |


