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2010年04月06日
東京展終了しました。ご来場ありがとうございました!(東京展)
4月5日、東京展が閉幕いたしました。総入場者は335,429人でした。たくさんの方にご来場いただきありがとうございました。
本展は4月17日(土)から6月27日(日)まで大阪・中之島の国立国際美術館に巡回いたします。 


| 東京展 | 2010.04.06, Tuesday 11:20 AM |
2010年04月01日
入場者30万人を突破しました!(東京展)
 4月1日、東京展の入場者が30万人を突破しました。

 30万人目は、国立新美術館の近くにお住まいの主婦、伊藤智子さん。
子供2人と来場した伊藤さんには、国立新美術館の林田英樹館長から、代表作
「ブージヴァルのダンス」の額絵が記念として贈られました。

伊藤さんは
「私はすでにルノワール展を見ました。良い内容だったので、今日は春休み中の
子どもたちを連れてきました」と、信一郎君(7)、宗信君(5)と一緒に、名作を
楽しんでいらっしゃいました。
 
東京展は来週月曜4月5日が最終日。お見逃し無く
30万人

林田館長(右)から額絵を受け取った伊藤さん親子


続き▽
| 東京展 | 2010.04.01, Thursday 06:00 PM |
2010年03月29日
東京展は4月5日まで
桜の開花宣言が出され、六本木の国立新美術館の周辺も春一色に。
華やいだルノワール作品が勢ぞろいした東京展の会期も、いよいよ4月5日まで。

会場では図録(税込2,000円)をお買い求めいただくと、本展で人気の高い3作品の
ポストカードをもれなく差し上げるプレゼントを最終日まで続けています。

東京でのルノワール展、お見逃しなく!

◆ 開館時間は午前10時から午後6時まで。
   4月2日(金)は午後8時まで夜間開館します。

   ※入館は閉館の30分前まで。

◆ 3月30日(火)は休館です。

◆ 並ばず入場できる「入場日時指定チケット」もご利用いただけます。
   詳しくはチケット情報をご覧下さい。

   http://www.renoir2010.com/ticket.html


| 東京展 | 2010.03.29, Monday 04:30 PM |
2010年03月14日
入場者20万人突破しました!(東京展)
3月13日(土)、東京展の入場者が20万人を突破しました!
20万人目の来場者となったのは、東京都日野市からご夫婦でお越しの大学職員、大野友和さん。
大野さんには記念品として「シャトゥーのセーヌ河」の額絵が福永治副館長から贈呈されました。
会場をご覧になった後、「お客さんが多いのに驚きましたが、とても楽しめました。」とおっしゃっていました。


↑大野さんご夫婦と福永副館長(右)


| 東京展 | 2010.03.14, Sunday 05:00 AM |
2010年03月04日
雨の日もルノワール展へ(東京展)
季節の変わり目か、寒暖差の激しい日々が続いておりますが、
風邪など引かれていらっしゃいませんでしょうか。

雨が降っている間、外出を控えたくなるお客様もいらっしゃるとは思いますが、
曜日や時間帯にもよりますが、ルノワール展にいらっしゃるのならば、そんなときが穴場かもしれません。

そんなときの交通手段オススメはこちら。
東京メトロ千代田線 乃木坂駅 青山霊園方面改札 出口6。
美術館に直結しています。

乃木坂駅のホームに降りたら、青山霊園方面改札を目指します。


改札を出て、右側にすすむと出てくる出口6。
すぐそこに新美のマークが出ています。


少し歩きますが地下を道なりに歩いていくと、エスカレーターが出てきますので、
一番上まであがると、美術館の入り口まで屋根つきで到着できます。


当日券をお求めになられるお客様は傘がないと、濡れてしまう可能性がありますが、
このアクセス方法が一番オススメです。
是非ご活用ください!!

| 東京展 | 2010.03.04, Thursday 09:01 PM |
2010年03月04日
3月7日(日)は結城昌子さんの講演会(東京展)
いよいよ本展の記念講演会も3回目、最終回となります。
3月7日(日)は「小学館あーとぶっくシリーズ」「原寸美術館(小学館)」などの著書や、美術関連のテレビ番組でもお馴染みで、
本展のオフィシャルサポーターも務めていただいております
結城昌子さん(アートディレクター、エッセイスト)の登場です。
演題は「晴れた日はルノワールに逢いに行こう」。
“結城さんならでは”のルノワールの見方を紹介してくれるようですよ。題名の通り、晴れればいいですね。

ルノワール展のチケット(半券可)をお持ちの方のみが対象になりますので、どうぞご参加ください!

<「ルノワール-伝統と革新」展記念講演会>
「晴れた日はルノワールに逢いに行こう」
結城昌子(アートディレクター、エッセイスト)

【日時】3月7日(日)14:00~15:30(開場は13:30)
【会場】国立新美術館 3F講堂

※先着260名。聴講は無料ですが、本展入場券(半券可)が必要です。
 定員になり次第受付終了します。


本展オフィシャルサポーターのページ
http://www.renoir2010.com/yuki.html
結城昌子さんホームページ
http://artand.jp/



| 東京展 | 2010.03.04, Thursday 01:39 PM |
2010年02月16日
もっと楽しむルノワール
ルノワールの世界を体感するカルチャーイベント「輝きのルノワール」を展開する
よみうりカルチャー(読売・日本テレビ文化センター)では、現在、さまざまな講座
への参加者を募集しています。

3月13日(土)午後1時から、新宿の文化服装学院(新宿駅南口から徒歩7分)で、
「トークセッション もっと楽しむルノワール」(文化服装学院共催)を開催します。

元吉本芸人という経歴も持つ気鋭の美術ガイド・アートテラー「とに~さん」(=写真)が登場!
19世紀に登場した印象派の斬新さを、文化服装学院の朝日真講師と語ります。

ルノワールが描いた当時の最新女性ファッションと、マンガやアニメ、ファッション
といった日本が世界に発信する流行のポップカルチャーを比較し、その共通点か
ら、印象派とルノワールの魅力についてお伝えします。



詳しくは、よみうりカルチャーホームページ
http://www.ync.ne.jp/tokubetsu/kagayaki_renoir.htm


もしくは、よみうりカルチャー本部(03-3642-4301)へ。
ご案内をお送りします。 

お申し込みはお早めに。


| 東京展 | 2010.02.16, Tuesday 01:00 PM |
2010年02月15日
入場者10万人突破しました!(東京展)
 2月15日(月)、東京展の入場者が10万人を突破いたしました!記念すべき10万人目は、埼玉県狭山市からお越しの学生、大野彩夏さんです。大野さんには、本展の目玉作品の一つ「団扇を持つ若い女」の額絵が送られました。大野さんは「今日は友人と二人で来ました。黒川紀章さんの建築が好きなので、国立新美術館にはよく足を運びます。今日楽しみにしている絵は、額絵をいただいた『団扇を持つ若い女』です。」と語ってくれました。



友人と二人でお越しの大野彩夏さん(右)

| 東京展 | 2010.02.15, Monday 09:49 PM |
2010年02月13日
ルノワール展を優雅に楽しむ レクチャー&ランチ
よみうりカルチャー(読売・日本テレビ文化センター)では、ルノワールの
世界を体感するカルチャーイベント「輝きのルノワール」を開きます。

3月10日(水)
にはルノワールについてのミニレクチャーとフランス料理を
楽しむ講座が、六本木のザ・リッツ・カールトン東京にある
モダンフレンチ「フォーティーファイブ」で開かれます。

講師は、近現代美術史が専門の坂上桂子・早稲田大学教授(=写真)。
優雅にレクチャーとお食事を楽しんだ後、展覧会会場へご案内します。

受講料など詳しくは、よみうりカルチャーホームページ
http://www.ync.ne.jp/tokubetsu/kagayaki_renoir.htm

または、よみうりカルチャー本部(03-3642-4301)まで。
詳しいご案内をお送りします。
※ 定員になり次第締め切りとなります。


優雅に楽しむレクチャーとランチ。 どうぞご堪能下さい。講師は 早大・坂上桂子教授

| 東京展 | 2010.02.13, Saturday 12:59 PM |
2010年02月09日
2月11日、12日、13日は高校生無料観覧日(東京展)
東京展の2月11日(木・祝)、12日(金)、13日(土)は、高校生無料観覧日です!通常は高校生800円ですが、この3日間に限り無料で観覧できます。テストなどでも忙しい時期かと思いますが、ちょっと息抜きに美術鑑賞はいかがですか?お得なこの機会を、是非ご利用ください。学生証の掲示が必要です。

| 東京展 | 2010.02.09, Tuesday 03:31 PM |
2010年02月05日
本展にちなんだスイーツ&ティーはいかが?(東京展)
 本展にちなんで、東京・銀座の名店から絵画のようなスイーツ&ティーが生まれました。“幸福の画家”ルノワールの魅力に触れながら、午後のひとときを上品に彩るフレンチなティータイムをお楽しみください。東京展会場のグッズ売店で販売しております。

ブールミッシュ オリジナルスイーツ
フランスの伝統菓子を、ルノワールをイメージしたカラーで表現しました。
右:ヌガー・モンテリマール(5ヶ入)840円
右:ヌガー・モンテリマール(5ヶ入)840円 左:ハート・マカロン(4ヶ入)840円 ※一部、数量限定商品あり。ヌガー(右)は予定販売数を終了いたしました。

 
右:マカロン(5ヶ入)1,050円 上:マカロン・ショコラ(4ヶ入)1,260円 中:パート・ド・フリュイ(5ヶ入)840円 下:ギモーヴ(5ヶ入)600円


マリアージュ フレール ルノワールスペシャルブレンドティー
本展をイメージしたフレーバードティー。バラの花びらをあしらい、花とフルーツのフレーバーが香る紅茶。
 
1,890円(50㌘・数量限定販売)


メサージュ・ド・ローズ バラのチョコレート
多くの花を描いたルノワール。バラの作品からイメージしたチョコレートで、本展のオリジナルパッケージです。
 
580円(会場限定販売)




| 東京展 | 2010.02.05, Friday 04:04 PM |
2010年01月27日
読売新聞朝刊一面「編集手帳」に本展が取り上げられました!(東京展)
1月27日(水)の読売新聞朝刊一面の「編集手帳」に本展が取り上げられました。
「編集手帳」といえば、新聞の多くの記事のなかでもいわば“顔”。注目度も抜群です。公式サイトをご覧の皆さんも、ぜひこの名文をご堪能ください。

<1月27日付 読売新聞朝刊一面 編集手帳>
 ルノワールと聞いて、薔(ば)薇(ら)色の頬(ほお)をした可憐(かれん)な少女を思い浮かべる人も多かろう。生命力あふれる肖像画によって「幸福の画家」と呼ばれるその人も、当初の評判は散々で、光の点々を描く技法は“腐乱死体”との悪評を浴びたという◆〈モデルたちでさえ、ルノワールに描かれるのを嫌がったので、彼は自分の家の家政婦をモデルにしなければならなかった〉。美術評論家の高階(たかしな)秀(しゅう)爾(じ)さんが著書「近代美術の巨匠たち」(岩波現代文庫)に書いている◆新しいことを始める人に受難はつきもの、印象派の巨匠も例外ではなかったらしい◆『団扇(うちわ)を持つ若い女』『アンリオ夫人』など国内外の主要コレクション77点を集め、画業と技法を振り返る「ルノワール―伝統と革新」展が東京・六本木の国立新美術館で開催されている。うっとうしい世相をしばし離れ、ルノワールならではの、一枚一枚の絵が放つ暖かな春の空気に触れるのもよろしかろう◆愛らしい少女や美しいご婦人に別れを告げて外に出ると、風は身を切るように冷たい。〈ルノアルの女に毛糸編ませたし〉。俳人、阿波野(あわの)青畝(せいほ)の句に、ひとりうなずく。


| 東京展 | 2010.01.27, Wednesday 05:32 PM |
2010年01月20日
いよいよ本日開幕!(東京展)
本日1月20日(水)「ルノワール―伝統と革新」展、とうとう東京展が開幕します!



昨日、一般公開に先立ち、関係者の開会式・内覧会を開催しました。
内覧会は大盛況いただき、人の波に逆らって歩けませんでした。
(スタッフにとっては嬉しい内‘乱’会)

その模様をお伝えしたかったのですが、
日テレ「思いっきりDON!」の生放送、NHKさんの取材、プレス対応・・・。
お弁当食べるのがやっとで写真が取れませんでした。
その模様は・・・今朝の読売新聞でお願いします。
本当にすみません。
(皆さん、放送見てくださったかしら・・・?きゅー


開幕にあわせて、六本木駅(日比谷線)ジャック中です。
まずは柱巻き。



そして改札を入ると、






西麻布側改札を入っても、






“おやっ?集中貼りの最初の一枚と最後の一枚同じじゃないの?”と思ったあなた!
よく見て!よく見て!!よく見て!!!
ちゃんと変えてますっ。

実は、このジャック、六本木だけではありません。
そこそこにコンセプトを決めて、ジャックしています。
会場に足を運んでいただきたいのは勿論、開幕にあわせたルノワールピンク・ジャックもチェックしてくださいね!
あ、これ「ルノワールを探せっ! 六本木編」にしちゃおうっとにひひ

[追記]
さらに六本木プラスα~

柱巻き入って、向かってすぐ左。


そして、大江戸線にも!



ノワール・ピンクで染まってます!!

| 東京展 | 2010.01.20, Wednesday 07:41 AM |
2010年01月19日
AKB48の3人がサポーターに(東京展)
東京展をさらに盛り上げていただくオフィシャルサポーターが追加決定しました!

既にオフィシャルサポーターの山田五郎さん、結城昌子さんと一緒に応援していただくことになったのは、
秋元康さんが率いる人気アイドルグループ、AKB48から

    
      前田敦子さん              高橋みなみさん             篠田麻里子さん

の御三方です。

昨年、AKB48の皆さんは、パリでのお仕事を果たし、
滞在中には、本場パリの風を体感されました。
まだ、その興奮冷めやらぬところで、ルノワール展の応援をしていただきます。

皆さまには、展覧会をより一層楽しんでいただければと願っております。
前田さん、高橋さん、篠田さんの応援に乞うご期待!


| 東京展 | 2010.01.19, Tuesday 06:00 AM |
2010年01月17日
ルノワールを探せっ! 読売新聞編(東京展)
先日の五反田編に続いて、2回目になります今日は、“読売新聞”編です。
出だし早々、番外編チックなのは否めないのですが、そこはどうかご勘弁ください。

言い訳すると・・・。
早速ブログをチェックしてくださった、ポスターなどお願いしているデザイナーさんに、
「私の携帯の中は街中のルノワールでいっぱいですlove
って、メールもらってしまったら、これから撮影に行く私は凹んでしまったのでした・・・。

でも、読んでいただいて、ありがとうございます、Tさん。
近々、美しいポスター、チラシの生みの親であるTさんにも、このトッピクスに登場していただこうと思っております。
ポスターのイメージ同様、見た目、非常に可憐ですが、お仕事ご一緒しているとキャラクターは骨太でしょうか?
全貌は、登場していただくまでの秘密です。


閑話休題。
実は先週の読売新聞は、ルノワール週間でした。

まずは、1月12日朝刊一面社告。

《団扇を持つ若い女》が可愛らしい。
しかし、すでに人の妻。
(そんな演歌あったな・・・)
撮影が下手クソで本当にごめんなさい。


そして、翌日の1月13日朝刊事業特集。

《アンリオ夫人》が美しい。
しかし、結婚していないのにも関わらず“夫人”の称号・・・。
なぜ?


さらに翌日の1月14日朝刊「ルノワール―伝統と革新」編集特集。

《ブージヴァルのダンス》がダイナミック。


ということで、主要三作品の3連続でした。
読売新聞紙面上では、まだまだルノワールの魅力をいっぱいお届けしていきます。
どうぞ展覧会と一緒にお楽しみください。

| 東京展 | 2010.01.17, Sunday 08:09 PM |